LEDにすれば、もう一生交換しなくていいですよね?」
お客様からよくこう聞かれますが、実はLED照明にも寿命があります!
■ 1. LEDダウンライトの寿命は約10年
LEDパネルや内部の部品の寿命は、約40,000時間(約10年)と言われています。
寿命が近づくと、**「だんだんと本来の明るさより暗くなってくる」**のが特徴です。
「最近、部屋が少し暗く感じるな…」と思ったら、設置から10年以上経っていないか確認してみてください。
■ 2. 従来の「器具一体型」のデメリット
これまで主流だったダウンライトは、ランプと器具が一体化しているタイプです。
寿命が来た場合、電球だけを変えることができず、**天井から器具ごと交換する電気工事(資格が必要)**が発生してしまいます。
■ 3. 今おすすめなのは「ランプ交換型」!
最近は、普通の電球のように**「LEDランプだけを自分で交換できる」ダウンライト**が登場しています!
導入時にこちらを選んでおけば、将来ご自身でランプを買い替えるだけで済むため、長期的に見ると非常にコスパが良いです。
「温白色」から「電球色」へなど、後から部屋の雰囲気に合わせて色を変えることも簡単です。
■ ダウンライトの点検・交換は地元のプロへ!
「うちのダウンライトはどっちのタイプ?」
「ランプ交換型に新しく取り替えたい!」
そんな時は、ぜひ地元の電気工事店にご相談ください。
羽曳野市・藤井寺市など南河内エリアの電気工事・照明器具のご相談は、マツダ電気へ。見えない部分まで「安全・丁寧」な施工をお約束します。
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