こんにちは!羽曳野市・藤井寺市を中心に電気工事を行っている「合同会社マツダ電気」です。
今回は「タコ足配線の安全な使い方」を解説します。
■ 限界の基準は「合計1500W」
安全に使える上限は「1500W(15A)」まで
差込口の数ではなく「消費電力の合計」で決まります
■ 一緒に使ってはいけない家電
熱を出す家電は消費電力が大きいため、壁のコンセントに直接挿してください。
電子レンジ(約1300W)
ドライヤー・電気ケトル(約1200W)
電気ヒーター(約1000W〜)
■ 消費電力が小さくても「挿しすぎ」は危険
接触不良: 重みでプラグが斜めになり発熱します
トラッキング現象: 密集するとホコリが溜まり発火の危険が高まります
■ 【重要】コードを束ねたまま使うのもNG!
延長コードを束ねたまま使うと、熱がこもって溶けたり発火する危険があります
必ずほどいて伸ばした状態で使用してください
■ プロがおすすめする「定期的な掃除と点検」
プラグ周りのホコリを乾いた布で拭き取る
掃除のついでに「コードが傷んでいないか」「焦げ跡がないか」をチェックする
■ すぐに使用を中止すべき危険なサイン
コードやプラグを触ると「熱い」
コンセント周りが焦げ臭い、または変色している
プラグがゆるゆるで、すぐに抜けてしまう
■ お気軽にご相談ください!
「うちのテレビ裏の配線、これ大丈夫かな?」と不安な方は、写真を撮ってマツダ電気の公式LINEからお気軽に送ってください!
プロの目線で安全かどうかアドバイスいたします。コンセントが足りない場合の増設工事もお任せください。
