こんにちは!合同会社マツダ電気です。
中古物件や古民家を購入した際、内装や水回りは気にしても「見えない電気設備」は見落とされがちです。
そのまま住み始めると、後から大きなトラブルになることがあります。
■ 古い物件の電気をそのまま使う3つのリスク
すぐに停電する(容量不足)
昔の家はアンペア数が小さく、現代の家電(エアコン、IH、ドライヤーなど)を同時に使うとすぐにブレーカーが落ちます。
漏電・火災の危険(配線の劣化)
30年以上前の古い配線は劣化しており、見えない壁の中で発火する恐れがあり大変危険です。
専用コンセントがない
エアコンや電子レンジなど、消費電力が大きい家電用の「単独回路」がない家がほとんどです。
■ 入居前・リフォーム前にプロに任せるメリット
第一種電気工事士の確かな診断
現在の配線や分電盤が安全に使えるか、20年以上の現場経験を持つプロの目で徹底的にチェックします。
無駄な費用を抑える
壁紙や内装を綺麗にする「前」に配線工事を行うことで、後から壁を壊すような無駄な工事費用を抑えられます。
現代の暮らしに合わせたアップデート
安全な分電盤への交換や、単相3線式(アンペア数の引き上げ)の工事などをまとめてお任せいただけます。
※賃貸用として物件を購入されたオーナー様からの、入居者様向け安全対策のご相談も承っております。
【LINEで簡単お見積り】
「この家の電気、そのままで大丈夫かな?」と不安に思ったら、まずは公式LINEから「分電盤」の写真を送ってください!
安全に暮らすための最適なアドバイスと簡易お見積りをいたします。
